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ある歯医者での会話

  • 2004年12月17日(金)

ある歯科医院での会話
歯医者:あなたのお口を拝見すると今までに何回も歯科治療を受けられましたね

患者:はい

歯医者:もしこのまま行くと今後も歯医者さんのお世話にならなければいけないようですね

患者:そのようですね

歯医者:ひっとすると一生歯医者に通院することになるのではないでしょうか?

患者:たぶんそうだと思います

歯医者:ではお伺いしますが、歯医者さんに繰り返し通院して治療してもらうとだんだん口の中がよくなるとお考えでしょうか?

さて あなたはこの会話を見てどう思いましたか?
そう、歯医者に治療に行っても元の歯に戻るのではないのです。

最初は小さなむし歯を削って、歯に詰め物をする。
その詰め物が壊れて歯の神経が侵され、神経を取ってかぶせる。
そのかぶせ物が壊れて歯を抜く!
抜いた歯の両隣の歯を削ってブリッジにする。
そのブリッジが壊れて部分入れ歯を入れる。
部分入れ歯の支えている歯が悪くなってより大きな部分入れ歯になる。
行き着く所は総入れ歯!!
その入れ歯が合わなくなって、あごの骨がやせる。
ますます入れ歯があわなくなる…
何にも食べられなくなる…
こうならないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?
そう!悪くなる前に、予防すればいいのです!
悪くなってから嫌々歯医者にいくのではなく、悪くなる前に予防のため歯医者に通えばいいのです。
通院回数も費用も少なくて済み、あの嫌な歯を削ることもないのです。
これからは予防に歯医者を利用してはいかがでしょうか?