個別表示

歯磨き剤、シャンプーが危ない!?

  • 2005年03月07日(月)
アップロードファイル 8,537 byte

健康情報新聞に「歯磨き剤、シャンプーが危ない!!」という記事が出ていた。

ガンが増加傾向にある中、シャンプー、リンス、歯磨き剤などの水回り製品に含有される界面活性剤や保湿剤などの危険性が指摘される。
皮膚吸収による発ガン性が問題だからだ。
食品添加物だけでなく、水回り製品の皮膚吸収の危険性が高まっているそうだ。

シャンプーやリンス、ボディソープ、歯磨き剤などには、ほとんど界面活性剤や殺菌・防腐剤、着色剤、保湿剤などの化学物質が含有される。

この中で、問題視されるのが「ラウリル硫酸ナトリウム」や、保湿剤の「プロピレングリコール」などだというのだ。

皮膚科の有名な岡崎敬得医師は「水回り製品は口から入らないので安全と思いがちですが、分子量300以下の化学物質では皮膚細胞に浸透、75以下では真皮層から血管に浸入し心臓を直撃、全身を化学物質が回り10日絶っても10%も排泄することができないのです。
泡立ちがよく洗浄力があり、エンジンの油取りなどに使用される問題のラウリル硫酸ナトリウムは、分子量が400以下で簡単に皮膚細胞に浸透。
遺伝子を傷つけ、細胞に突然変異を起こし、ガンが誘発される可能性があります。
また不凍液に使用されるプロピレングリコールは分子量が75なので皮膚からあっという間に浸入、わずか8秒で心臓に到達すると言われています。
この物質は歯磨き剤に使用されていますが、口内の粘膜からの吸収は、皮膚よりも数十倍吸収されやすいので大変恐ろしいです」と警鐘を鳴らす。

事実、この化学物質の危険性を示す試験では、神奈川県生協がこの合成界面活性剤が入ったシャンプー1回分の使用量をメダカの水槽に入れる実験を行った。

その結果、30分でメダカが死亡。
台所用洗剤では10分以内にメダカが死んだというのだ。


この恐ろしい合成界面活性剤が あわ立て成分として歯磨き剤の中に入っている物が大半である。
合成界面活性剤といえば特殊な薬品のように聞こえるが 要は中性洗剤である。

最近の妊婦さんの羊水はシャンプーのにおいがするという記事を読んだこともある。
シャンプーが頭の皮膚から体内に侵入し体の中に蓄積された結果であろう。

こんな危ない物が入っている製品をメーカーは堂々と売っている。

知らぬは消費者ばかりなりということだろう。


当院でおすすめしている歯磨き剤「ブレスクラブ」(上の写真)>>>http://www.higashitani.jp/html/buresu.html
にはこういった危険な添加物は入っていない。
あわ立てる成分がないので 使い始めは なにか ぼそぼそ した感じだが 長時間磨いていても口の中が泡だらけにならない。
歯周病菌に対して化学薬品ではなく天然のハーブを配合し
体に優しい歯磨き剤である。

健康は自分で守る時代、一度試してみませんか?

コマーシャルのようになってしまったので 今回はこの辺で・・・